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和田 ちひろ
(わだ・ちひろ)
いいなステーション代表
1972年生まれ。95年慶應義塾大学文学部卒。98年同大学院政策メディア研究科修士課
程修了。98年〜2002年まで杏林大学保健学部助手。2002年から1年間「患者さんに選
ばれるクリニック・そこが知りたい増患定着12のコツ」の番組パーソナリティ・プロデュー
サー(ケアネットテレビ)。2003年より現職。現在は「患者の視点からの医療安全に
関する研究」、「医療情報を提供する患者図書室のモデル構築」、「全国患者会・患
者コミュニティ調査」などに力を入れている。98年に患者中心の参加型医療の実現に
向けて「HCRM研究会(ヘルスケアリレーションシップ・マーケティング)を設立、代表幹事。主な著書に「ナースがつくる患者に選ばれる病院」がある。
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武藤 正樹
(むとう・まさき)
独立行政法人国立病院機構長野病院副院長
1949年生まれ。1978年新潟大学大学院医科研究科終了後、国立横浜病院にて外科医師
として勤務。同病院在籍中1986年〜1988年までニューヨーク州立大学家庭医療学科に
留学。1988年厚生省関東信越地方医務局指導課長。1990年国立療養所村松病院副院
長。1994年国立医療・病院管理研究所医療政策研究部長。1995年国立長野病院(旧)
副院長。1997年より現職。主な著書に、「初心者のためのクリティカルバリアンス・
マネジメントガイド」(訳書・
ビーイング・ネット・プレス・2003)がある。
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長迫 佳男 氏
(ながさこ・よしお)
ローソン業態開発チームホスピタルローソンマネジャー
1963年生まれ。92年広島県立府中高校卒。
95年岡山理科大化学科を中退し、西日本ローソン株式会社に入社。
店長、スーパーバイザーを経て、96年より商品本部店舗企画部、商品
企画部にて新業態、新フォーマットの研究開発、販売企画の立案スタッフ
として勤務。01年より病院内出店にかかるプロジェクトに携わる。
現在、次世代フォーマットプロジェクト、業態開発チームにてホスピタル
ローソンの担当マネージャー。
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阿部 俊子 氏
(あべ・としこ)
東京医科歯科大学大学院 保健衛生学研究科
助教授
1959年生まれ。2001年イリノイ大学で看護管理で博士号取得。1988年三井記念病院看
護学院を卒業後、日米で臨床経験を行い、現在看護管理専攻で教育研究に携わる。米
国アラバマ大学看護学士取得、看護学修士取得老人看護専攻。1997年〜1999年群馬大
学医学部保健学科講師、1991年〜1994年 三井不動産株式会社シルバービジネス事業
部で有料老人ホームのプロジェクトに関わる。医療・看護の質に関して研究を行い、
標準化と医療の質に関連してクリニカルパスなどに焦点をあてている。主な著書に
「クリティカル・パス:わかりやすい導入と活用のヒント」、「基本からわかる
EBN」「エビデンスに基づくクリニカルパス」などがある。
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上野 創 氏
(うえの・はじめ)
朝日新聞地域報道部東京総局記者
「がんと向き合って」著者
1971年生まれ。94年、早稲田大学政治学科卒、朝日新聞に入
社。長野支局で松本サリン事件、食糧費問題などを取材。96年10月、横浜支局に
異動し、神奈川県警担当のサブキャップとして事件事故を取材。97年11月、睾丸
腫瘍、肺転移の告知を受け、手術、化学療法を受ける。98年夏に退院、職場復帰。
その後、99年、00年にそれぞれ再発し、手術と化学療法を受ける。00年10月
から朝日新聞神奈川版で闘病体験の連載「がんと向き合って」を開始。約1年間続け
る。01年9月、地域報道部の現在の部署(東京総局)に異動。02年、連載がファ
ルマシア医学記事賞を受賞、03年、連載をまとめた本「がんと向き合って」(晶文社)が日本エッセイストクラブ賞を受賞。現在も1記者として日々、東京版を中心に
記事を書いている。
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伊藤
健一 氏
(いとうけんいち)
蒲郡市民病院 院長
1950年生まれ。76年金沢大学医学部卒業。名古屋大学第三内科(現代謝病態内科学講
座)1984年医学博士号取得。99年名古屋大学医学部第三内科助教授を経て、2000年よ
り現職。専門分野は循環器内科学(心筋代謝)、医療情報。
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